日本歴史地名大系 「鼠ヶ関跡」の解説
鼠ヶ関跡
ねずがせきあと
[現在地名]温海町鼠ヶ関 原海など
JR羽越本線鼠ヶ関駅の南二五〇メートルの県境付近、線路を挟む東西の畑と宅地に位置する関所跡。標高五メートル。昭和二六年(一九五一)に発掘調査され、遺構と遺物が発見されていたが、同四三年に本調査が実施された。調査は隣接する新潟県
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
JR羽越本線鼠ヶ関駅の南二五〇メートルの県境付近、線路を挟む東西の畑と宅地に位置する関所跡。標高五メートル。昭和二六年(一九五一)に発掘調査され、遺構と遺物が発見されていたが、同四三年に本調査が実施された。調査は隣接する新潟県
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...