出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
…ほかにシイタケ,ショウロ,シメジ,イワタケなどが中世の文献にしばしば見られる。近世初期に刊行された《料理物語》には,以上のもののほかに,〈初茸〉〈いくち〉〈よしたけ〉〈木くらげ〉〈かうたけ〉〈鼠茸(ねずたけ)〉の名が見える。このうち,〈いくち〉はなん種類かの集合名ともいわれるが,次の〈よしたけ〉とともに実体不明,〈かうたけ〉はコウタケで,革茸,皮茸などと書き,〈鼠茸〉はホウキタケの別称である。…
※「鼠茸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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