齋藤眞成(読み)さいとう しんじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「齋藤眞成」の解説

齋藤眞成 さいとう-しんじょう

1917- 昭和-平成時代の洋画家
大正6年6月5日生まれ。太田喜二郎に師事。昭和20年行動美術協会京都研究所にまなぶ。23年より行動美術展に出品,27年会員。40年京都教育大教授。天台宗真如堂東陽院住職。表現主義的な作調から抽象展開をみせた。愛知県出身。竜谷大卒。作品に「夜の展望」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む