龍ヶ岳町(読み)りゆうがたけまち

日本歴史地名大系 「龍ヶ岳町」の解説

龍ヶ岳町
りゆうがたけまち

面積:一七・九〇平方キロ

かみ島の南東部に位置し、北は姫戸ひめど町、西は倉岳くらたけ町、南は御所浦ごしようら諸島に臨む。九州本土の葦北あしきた芦北あしきた町まで海路一一キロの地点。町域中央に国指定名勝の龍ヶ岳(四七〇メートル)がそびえ、南東方面にリアス海岸線が続く。全域が雲仙天草国立公園に指定されている。南東の海上に現在では架橋によってつながるの島がある。樋島大橋は昭和四七年(一九七二)の完成。かつては海上交通に依存していたが、現在国道二六六号が海岸沿いに通る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む