龍神巻(読み)りゅうじんまき

精選版 日本国語大辞典 「龍神巻」の意味・読み・例文・類語

りゅうじん‐まき【龍神巻】

  1. 〘 名詞 〙 歌舞伎衣装の名。素襖片袖熨斗包(のしづつみ)のように巻き立てて背に負うもの。時代物の上使や警固武士の役に用いる。
    1. [初出の実例]「納豆烏帽子、龍神巻(リウジンマキ)などで、しばらく、とばかり一声かけて」(出典:滑稽本・客者評判記(1811)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む