龍鳳(読み)りょうほう

精選版 日本国語大辞典 「龍鳳」の意味・読み・例文・類語

りょう‐ほう【龍鳳】

  1. 〘 名詞 〙 龍と鳳凰(ほうおう)。また、すぐれた人物のたとえ。りゅうほう。
    1. [初出の実例]「遨遊已得龍鳳、大隠何用覓仙場」(出典懐風藻(751)秋日於左僕射長王宅宴〈藤原宇合〉)
    2. [その他の文献]〔魏志‐管寧伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む