共同通信ニュース用語解説 「12式地対艦誘導弾」の解説 12式地対艦誘導弾 従来型は射程約200キロとされるが、能力向上型は約千キロ飛翔ひしょう可能で、敵領域内の基地などを攻撃する「反撃能力(敵基地攻撃能力)」として運用する。九州から大陸沿岸部に届く。地上の発射機から撃ち出す「地発型」に加え、防衛省は艦艇や航空機から発射する「艦発型」「空発型」の開発も進めている。更新日:2026年3月17日 出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報 Sponserd by