12式地対艦誘導弾

共同通信ニュース用語解説 「12式地対艦誘導弾」の解説

12式地対艦誘導弾

従来型は射程約200キロとされるが、能力向上型は約千キロ飛翔ひしょう可能で、敵領域内の基地などを攻撃する「反撃能力(敵基地攻撃能力)」として運用する。九州から大陸沿岸部に届く。地上の発射機から撃ち出す「地発型」に加え、防衛省艦艇航空機から発射する「艦発型」「空発型」の開発も進めている。

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