1999JU3

共同通信ニュース用語解説 「1999JU3」の解説

1999JU3

1999年5月に米リンカーン研究所が発見した小惑星で、地球周辺を回る。水や有機物などといった、初期の太陽系からあまり変質せずに残っている物質があるとみられる。小惑星「イトカワ」ははやぶさの探査目標に決まったため、日本のロケット開発の父、故糸川英夫いとかわ・ひでお博士にちなんで命名された。宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1999JU3の命名権を得る交渉をしている。

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