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2030年問題

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

2030年問題

世界中で格安航空(LCC)が増えた結果、航空会社間でのパイロット奪い合いがすでに始まっており、人員を確保できなかった航空会社は欠航や減便を余儀なくされている。これに加えて国内では、日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)の大手2社がバブル期に大量採用した操縦士が2030年前後に一斉に定年を迎えるため、その時期に運航の担い手が不足すると指摘されている。

(2014-06-05 朝日新聞 朝刊 鹿児島全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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