6月病(読み)ろくがつびょう

知恵蔵mini 「6月病」の解説

6月病

新社会人が発症することの多い心身の病をいうが、医学用語ではない。新人研修が終わって職場に配属される6月頃に発症することから6月病と称される。医学的には適応障害にあたり、急激な生活の変化についていけないストレスにより、不安、焦り気分の落ち込みなどの精神的症状や、吐き気腹痛不眠などの身体的症状が引き起こされる。近年では、新人以外の社会人が異動転職をきっかけに発祥するケースも増えている。

(2013-6-24)

出典 朝日新聞出版知恵蔵miniについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む