60歳定年法(読み)ろくじっさいていねんほう

百科事典マイペディア 「60歳定年法」の意味・わかりやすい解説

60歳定年法【ろくじっさいていねんほう】

正称は〈高年齢者等の雇用安定等に関する法律〉。1986年10月施行。経営状態の悪化職種高齢者に適さないといった特別な事情がないにもかかわらず,60歳定年制度を実施していない企業に対して,定年引上げの要請計画作成を命令するなどの行政措置を取れるとしている。ただ,高齢者の有効活用の面から,更なる定年引上げを望む声もある。
→関連項目定年制

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む