7条解散

共同通信ニュース用語解説 「7条解散」の解説

7条解散

憲法7条に定める「内閣助言承認」を受けた天皇の国事行為としての衆院解散。天皇は国政に関する権能を有しておらず、実際は首相が判断するため「首相の専権事項」と称される。解散権行使については、69条が規定する内閣不信任決議案可決か信任決議案の否決の際に限られるとの議論がある。ただ、不信任を受けた解散4回のうち解散詔書に69条と書かれたのは7条と併記した1948年の1度だけ。52年以降、詔書に7条のみを記す7条解散が定着している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む