AHPND(読み)エーエッチピーエヌディー(その他表記)AHPND

デジタル大辞泉 「AHPND」の意味・読み・例文・類語

エー‐エッチ‐ピー‐エヌ‐ディー【AHPND】[acute hepatopancreatic necrosis disease]

acute hepatopancreatic necrosis disease急性肝膵臓壊死症甲殻類のかかる細菌感染症一種腸炎ビブリオ原因菌とし、肝臓膵臓が変色して壊死する。クルマエビなどの養殖業において大量死をもたらすため、持続的養殖生産確保法特定疾病に指定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む