C.リスペクトル(その他表記)Clarice Lispector

20世紀西洋人名事典 「C.リスペクトル」の解説

C. リスペクトル
Clarice Lispector


1925 - 1977
ブラジル作家
生後2ヶ月でブラジルに移住し、地方小説全盛期に「野生の心のかたわらで」(1944年)でデビューする。独特な文体で現代ブラジル文学に新風を送り込み、隠喩に富んだ不透明な文体は現実世界と照応し、形而上学的存在理由に迫る。他の作品に「暗がりの中のリンゴ」(’61年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む