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CBT しーびーてぃー

5件 の用語解説(CBTの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

CBT

コンピューターを利用した学習支援システムのこと。ユーザーの理解度に合わせて、学習の進行状況を調整できるのが特徴。最初はコンピューター1台を使うだけだったが、ネットワークを利用したeラーニングへと発展した。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

シー‐ビー‐ティー【CBT】[computer based testing]

computer based testing》コンピューターを用いるテスト形式。受験者はコンピューターのディスプレーに表示される設問に対し、キーボードやマウスを用いて解答を入力する。主にIT分野の資格試験などで採用される。インターネット経由で行われる試験は特にIBTInternet based testing)という。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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IT用語がわかる辞典の解説

シービーティー【CBT】

コンピューターを利用する学習。◇「computer-based training」の頭文字から。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

CBT

〖computer-based testing〗
コンピューターを利用して行う試験の総称。紙を利用した試験と異なり、受験者ごとにランダムな問題を出せる、利用者の好きなタイミングで受験できる、瞬時に採点できるなどの利点がある。

CBT

〖computer-based training〗
コンピューターを利用して行う教育や訓練の総称。利用者の好きな時間や場所で、双方向的な教育や訓練を受けることが可能。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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