CPPM(読み)シーピーピーエム

デジタル大辞泉の解説

シー‐ピー‐ピー‐エム【CPPM】[content protection for prerecorded media]

content protection for prerecorded media》再生専用のDVDなどで採用されている著作権保護技術の一。IBM、インテル、東芝、松下電器産業(現パナソニック)により策定。違法コピー防止のため、映像ソフトのコンテンツそのものが暗号化されて記録され、再生用の機器やソフトウエアの暗号鍵により解読される。一方、書き換え可能なDVDなどでは、CPRMが使われる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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