DTCPIP(読み)ディーティーシーピーアイピー(その他表記)DTCP-IP

デジタル大辞泉 「DTCPIP」の意味・読み・例文・類語

ディーティーシーピー‐アイピー【DTCP-IP】[digital transmission content protection over Internet protocol]

《digital transmission content protection over Internet protocol》デジタル家電などで使われる著作権保護技術DTCPを、家庭内LANなどのIPネットワークで利用できるよう拡張した規格。同規格に対応したデジタル機器の間で、ダウンロードしたコンテンツや録画したテレビ番組などを共有することができる。→DTCP+

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IT用語がわかる辞典 「DTCPIP」の解説

ディーティーシーピーアイピー【DTCP-IP】

映像などのデジタルコンテンツを配信する際に用いられる、家庭内LANなどのIPネットワーク上で著作権を保護する方式・技術。DTCPを発展させたもので、デジタルコンテンツを送信する際に暗号化することで、パケット盗聴による不正なコピーを防ぐ。◇「digital transmission content protection over internet protocol」の頭文字から。⇒DTCP

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

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