C-reactive proteinの略称.炎症のマーカーとして臨床検査に用いられているタンパク質.肝臓で合成される血清タンパク質で炎症時に増加する.肺炎球菌のC多糖と反応することからC反応性タンパク質とよばれる.[CAS 9007-41-4]
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
出典 あなたの健康をサポート QUPiO(クピオ)生活習慣病用語辞典について 情報
出典 内科学 第10版内科学 第10版について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...