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CSTO シーエスティーオーCSTO

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デジタル大辞泉の解説

シー‐エス‐ティー‐オー【CSTO】[Collective Security Treaty Organization]

Collective Security Treaty Organization》旧ソ連構成共和国による安全保障領土保全を目的とする条約機構。1992年に集団安全保障条約(CST)として成立し、2002年に同条約機構(CSTO)に発展した。ロシアアルメニアベラルーシカザフスタンキルギスタジキスタンウズベキスタンの7か国が加盟(2016年現在)。最高意思決定機関の集団安全保障会議は加盟国の大統領などにより構成される。集団安全保障条約機構
[補説]ワルシャワ条約機構解散後、東欧などの旧ソ連圏諸国が相次いでNATO北大西洋条約機構)に加盟したため、周辺地域への影響力を保持し、NATOに対抗するため、ロシアを中心として設立された。

出典|小学館
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