DECCA(読み)デッカ

世界大百科事典(旧版)内のDECCAの言及

【電波航法】より

…双曲線航法を測定する信号特性別に分類すると,時間差測定方式と位相差測定方式に分類される。前者には約2MHzの中波を用いるロランAおよび約100kHzの長波を用いるロランCがあり(ロランLORANはlong range navigationの略),後者には約100kHzの長波を用いるデッカDecca,約10kHzの超長波を用いるオメガがある。これらは船舶のみならず航空機でも利用されるが,航空機の場合,オメガを用いた航法をオメガ航法と呼ぶことがある。…

※「DECCA」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む