E.F.ヘクシャー(その他表記)Eli Filip Heckscher

20世紀西洋人名事典 「E.F.ヘクシャー」の解説

E.F. ヘクシャー
Eli Filip Heckscher


1879 - 1952
スウェーデンの経済学者,経済史家。
元・ストックホルム経済史研究所所長,元・ストックホルム商科大学教授。
ストックホルム生まれ。
ストックホルム商科大学で経済学・統計学の教授を務めた後、ストックホルム経済史研究所所長。経済政策の歴史的研究、スウェーデン経済史の数量的解明を行い、「ヘクシャー・オリーンの定理」を提唱したほか、重商主義研究家としても知られる。主著は「重商主義」(1931年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む