…これは後の単体のシンセサイザーに受け継がれていく。コンピューターによる音響合成は,その後既成の楽器の音を模倣する方向と,新たな電子音を生み出す方向で探求が行われ,前者は商業的なシンセサイザーの音源(たとえばDX7に採用されたFM音源)に影響を与え,後者は前衛的な音楽創作に利用された。1968年頃,マシューズはムーアF.R.Mooreと共に,コンピューター制御でリアルタイムで作動するシステムGROOVEを開発した。…
※「FM音源」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...