コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

H H

知恵蔵の解説

H

ヘンリー」のページをご覧ください。

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

デジタル大辞泉の解説

エッチ

[名・形動]《「変態」のローマ字書きhentaiの頭文字からという。「H」とも書く》
言動が性的にあらわで、いやらしいこと。また、そのさま。「ちょっとエッチな話」
俗に、性行為性交

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラスの解説

H

日本のポピュラー音楽。歌は女性歌手、浜崎あゆみ。2002年発売。作詞:浜崎あゆみ、作曲:CREA+D・A・I。同年オリコン年間シングルチャート第1位。第17回日本ゴールドディスク大賞ソング・オブ・ザ・イヤー受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

大辞林 第三版の解説

H

ドイツの音名の一(ハー)。ハ調長音階の第 7 音「シ」、日本音名の「ロ」。
〖hard〗 鉛筆の芯の硬さを示す記号。 → BFHB
〖henry〗 インダクタンスの SI 単位ヘンリーを表す記号。
〖hip〗 ヒップを示す記号。 → BW
〖hydrogen〗 水素の元素記号。

h

〖hecto〗 ヘクト。単位に冠する接頭語で、102倍を示す。
〖height〗 高さを表す記号。
〖hour〗 アワー。時間を表す記号。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

H
えいち

英語アルファベットの第8字。フランス語ではアッシュ、ドイツ語ではハーと発音される。柵(さく)を表すエジプトの象形文字に起源をもち、セム文字を経由して発達し、形はギリシア文字のイータΗに対応する。小文字hは、ラテン文字の草書体、アンシャル体に由来している。綴(つづ)り字のなかでHは弱い音しかもたず、発音されない場合も多い。フランス語では、有音、無音の区別があるが、実際には発音されない。化学では水素の元素記号、電気では伝導係数の略号である。また鉛筆の硬度(hardに由来する)を表し、9Hまで段階をもっている。小文字のhは、物理ではプランク定数を表し、日常においては時間hoursや高さheightsを表す。[斎藤公一]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

Hの関連キーワードH.264/MPEGMPEGカフェイン(データノート)タウリン(データノート)スターリングの補間公式クエン酸鉄アンモニウムボラン(データノート)過ヨウ素酸(過沃素酸)ゲイ=リュサックの式MPEGワッケンローダー溶液ヘルツベルクの法則AVC/H.264ヴァイスの晶帯則Hクライゼン縮合オニウム化合物ワイスの晶帯則ペルオキソ酸プランク定数

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

Hの関連情報