デジタル大辞泉
「アッシュ」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
Sponserd by 
アッシュ
- 〘 名詞 〙 ( [英語] ash ) ヨーロッパ産のトネリコ。また、その材。材は硬く、弾力に富み、家具、道具、バットなどの運動具に使用。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
Sponserd by 
アッシュ
Asch, Sholem
[生]1880.11.1. クトノ
[没]1957.7.10. ロンドン
ポーランド生れのイディシュ語作家。 1909年に渡米,以後主としてアメリカで文筆活動を行なった。 20年帰化。ロマンチックで理想主義的である反面,現実主義的な作風で,いきいきとした人物描写に特徴をもつ。主著『町』A Stedtel (1904) ,『盗人モッケ』 Motke Ganev (16) ,『三つの町』 Farn Mabul (30) ,『ナザレ人』 The Nazarene (39) 。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
Sponserd by 
アッシュ
あっしゅ
Sholam Asch
(1880―1957)
イディッシュ(近代ユダヤ語)の劇作家、小説家。ポーランドで生まれたが、のちアメリカへ移住した。作品の多くはユダヤ人の歴史を扱ったものと、東欧ユダヤ人の生活を描いたもので、初期の戯曲『復讐(ふくしゅう)の神』(1907)、後期の長編小説『ナザレ人(びと)』(1939)などはいずれも宗教的色彩が強く、邦訳によって日本でもよく知られている。
[徳永康元]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
Sponserd by 
アッシュ
イディッシュ(イディッシュ語)の小説家,劇作家。ポーランド生れ。1914年米国へ移住。ヘブライ語,ドイツ語でも執筆。戯曲《復讐(ふくしゅう)の神》(1907年),英訳された主な作品に3部作《三都市》(1933年)がある。
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
Sponserd by 