H.ミント(その他表記)Myint Hla

20世紀西洋人名事典 「H.ミント」の解説

H. ミント
Myint Hla


1920.3.20 -
ビルマの経済学者。
元・ラングーン大学学長。
バセイン生まれ。
ビルマのラングーン大学創設に参加。ラングーン大学教授、ビルマ政府経済顧問を務める。ビルマの社会主義化と相いれず、1961年以降主として英国で活動。オックスフォード大学教授を経て、’66年からロンドン・スクール・オブ・エコノミクス教授。国際連合コンサルタントとして活躍し、発展途上国経済とりわけ東南アジア経済に関する世界的権威として知られる。組織論、制度論を基礎として開発途上国問題を分析した。主著に「発展途上国の経済学」(’64年)がある。また「1970年代の東南アジア経済」(’71年)のなかのミント・レポートは有名。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む