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ICBM アイシービーエム intercontinental ballistic missile

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ICBM
アイシービーエム
intercontinental ballistic missile

大陸間弾道ミサイル。有効射程 6400km以上の核弾頭をつけた戦略用弾道ミサイルをいう。ロケットエンジンで高高度 (最大高度 1500~3500km) に打上げ,力学的に決る弾道を描いて目的地に達する。

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デジタル大辞泉の解説

アイ‐シー‐ビー‐エム【ICBM】[intercontinental ballistic missile]

intercontinental ballistic missile》大陸間弾道ミサイル。大陸間弾道弾。射程が6400キロ以上の核ミサイル兵器の総称。

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百科事典マイペディアの解説

ICBM【アイシービーエム】

大陸間弾道ミサイル

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大辞林 第三版の解説

ICBM

〖intercontinental ballistic missile〗
大陸間弾道ミサイル。射程約 6400km 以上の弾道ミサイルの総称。 → ABM

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ICBM
あいしーびーえむ

大陸間弾道ミサイル(弾)Intercontinental Ballistic Missileの略。射程距離5500キロメートル以上のミサイル。[編集部]

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世界大百科事典内のICBMの言及

【ミサイル】より

…一方,V2を基礎とする,原爆を運べる大型長距離ミサイルの開発の可能性は,新しい技術や工業に多額の投資を要するわりに誘導精度が上がらず,このため1947年ミサイル開発計画を中止し,陸軍で小型ロケットの研究を続けるにとどまった。しかし,52年水爆が開発され,地対空ミサイル〈ナイキ〉がテストで戦略爆撃機に対する有効性を実証し,またソ連が大陸間弾道ミサイルintercontinental ballistic missile(略号ICBM)開発に大規模に取り組んでいるらしいとの情報等にかんがみ,ICBMの重点開発が検討され,その結果54年から〈アトラス〉の設計・製造を開始した。 ソ連は1949年原爆の実験に成功すると,その運搬手段としてV2を基礎にミサイルの研究・開発を着々と進め,57年8月ICBM完成を発表した。…

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