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IP放送 IPほうそう/あいぴーほうそう

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

IP放送

高速大容量通信ができる光ファイバーを経由し、契約家庭に放送番組を送る仕組み。IP(インターネットプロトコル)を使い、映像など大量のデータを多数の相手に一斉に配信し、放送に近いサービスが提供できる。ただ、著作権法では通信と位置づけられているため、放送に比べて権利処理の手続きが複雑で、政府は著作権法の見直しを進めている。

(2006-03-25 朝日新聞 朝刊 3経済)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

IT用語がわかる辞典の解説

アイピーほうそう【IP放送】

ブロードバンド回線を通じ、IP技術を用いて行われる通信サービス。有線放送に類似したサービスであり、映像配信サービスは「IPTV(アイピーティーブイ)」、音声配信サービスは「IPラジオ」と呼ばれる。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

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