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知恵蔵2015の解説

N

ニュートン」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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大辞林 第三版の解説

N

〖neutral〗 オートマチック車で、変速装置のレバーがニュートラルの位置にあることを示す記号。
〖newton〗 力の大きさの SI 単位ニュートンを表す記号。
〖nitrogen〗 窒素の元素記号。
〖north〗 磁石・コンパスの北を表す記号。 → S
〖north latitude〗 北緯を表す記号。
〖nuclear〗 「核の」「原子力の」の意を表す記号。

n

ラテン nano〗 ナノ。単位に冠する接頭語で、10-9 倍を表す。
〖neutral〗 色相で、無彩色を表す記号。
〖noun〗 文法で、名詞。

n

〖natural number〗
数学で任意の自然数を表す記号。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

N
えぬ

英語アルファベットの第14字。水を表すエジプト象形文字に起源をもち、魚という名称のセム文字nunを経て、ギリシア文字ニューνから現在の形に至っている。この文字は、ほとんどMと同じような発達を遂げ、Mとの明らかな類似をとどめており、小文字nは、mの半分からつくられている。化学では窒素の元素記号であり、数学ではnは方程式の次数や曲線の次数において不定数を表す。また、方位では北を表し、文法用語では名詞の略号であり、またナンバーの略号でもある(N.1など)。中世ローマ数字においては90を表していた。[斎藤公一]

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