コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

R層 アールそう

1件 の用語解説(R層の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

R層
アールそう

土壌層位の一つ。最下層にある花崗岩,砂岩,また石灰岩のような固結した岩石の層をいう。土壌生成過程においては,この岩石層 (母岩) が風化,粗鬆化し土壌に対して無機素材を提供する (土壌生成の重要因子である) 土壌母材を形成していくが,一般的には残積土以外の場合がほとんどで,上方の土壌との関連のない岩石である。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

R層の関連キーワード土壌層位ジオソル集積物成熟土土壌層位学的単位花崗岩系列原地花崗岩ダイアピル花崗岩低レベル花崗岩火山弧花崗岩

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone