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TDMA てぃーでぃーえむえー

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

TDMA

時分割多重接続の略で、デジタル携帯電話機に用いられる通信回線の接続方式のこと。1本の電話回線で通話に必要な周波数帯域を一定の時間ごとに分割し、複数の携帯電話機で繰り返し使用できるようにする仕組み。少ない回線を有効に利用できるという利点がある。当初、TDMAでは、800MHz帯の周波数を使っていたが、加入者の増大により1.5GHz帯の周波数が使われるようになった。

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デジタル大辞泉の解説

ティー‐ディー‐エム‐エー【TDMA】[time division multiple access]

time division multiple access》時分割多元接続。無線通信などの利用効率を高めるための技術の一。通信を行う搬送波をタイムスロットと呼ばれる一定の極めて短い時間周期に分割し、利用者ごとに異なるタイムスロットを割り当てることで、複数の通信を同時に行えるようにする。第二世代携帯電話(2G)であるPDCGSMなどの通信方式として採用された。

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IT用語がわかる辞典の解説

ティーディーエムエー【TDMA】

デジタル携帯電話や衛星通信などの無線通信で使われる通信方式のひとつ。ひとつの周波数の帯域を一定の短時間に分割し、複数の通信に割り振る。日本では第2世代携帯電話で採用。◇「time division multiple access(時分割多重接続)」の頭文字から。

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大辞林 第三版の解説

TDMA

〖Time Division Multiple Access〗
時分割多元接続。衛星通信の利用技術の一。各地上局から発せられる信号が衛星の中継器で重複しないようにタイムラグをつくることにより効率を高める。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

TDMA
てぃーでぃーえむえー

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