化学辞典 第2版 「ALP」の解説
ALP
エーエルピー
alkaline phosphataseの略称.アルカリホスファターゼともいう.肝・胆道疾患,骨疾患,甲状腺機能亢進症などで血中濃度が上昇する.リン酸モノエステル結合を加水分解する酵素で,アルカリ性条件下ではたらく.抗体標識用酵素として研究にも多用されている.[別用語参照]ホスホモノエステラーゼ
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
alkaline phosphataseの略称.アルカリホスファターゼともいう.肝・胆道疾患,骨疾患,甲状腺機能亢進症などで血中濃度が上昇する.リン酸モノエステル結合を加水分解する酵素で,アルカリ性条件下ではたらく.抗体標識用酵素として研究にも多用されている.[別用語参照]ホスホモノエステラーゼ
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
出典 内科学 第10版内科学 第10版について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...