ALP(読み)エーエルピー

化学辞典 第2版 「ALP」の解説

ALP
エーエルピー

alkaline phosphataseの略称アルカリホスファターゼともいう.肝・胆道疾患,骨疾患,甲状腺機能亢進症などで血中濃度が上昇する.リン酸モノエステル結合を加水分解する酵素で,アルカリ性条件下ではたらく.抗体標識用酵素として研究にも多用されている.[別用語参照]ホスホモノエステラーゼ

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

内科学 第10版 「ALP」の解説

ALP

alkaline phosphatase,アルカリホスファターゼ

出典 内科学 第10版内科学 第10版について 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む