化学辞典 第2版 「ALP」の解説
ALP
エーエルピー
alkaline phosphataseの略称.アルカリホスファターゼともいう.肝・胆道疾患,骨疾患,甲状腺機能亢進症などで血中濃度が上昇する.リン酸モノエステル結合を加水分解する酵素で,アルカリ性条件下ではたらく.抗体標識用酵素として研究にも多用されている.[別用語参照]ホスホモノエステラーゼ
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
alkaline phosphataseの略称.アルカリホスファターゼともいう.肝・胆道疾患,骨疾患,甲状腺機能亢進症などで血中濃度が上昇する.リン酸モノエステル結合を加水分解する酵素で,アルカリ性条件下ではたらく.抗体標識用酵素として研究にも多用されている.[別用語参照]ホスホモノエステラーゼ
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出典 内科学 第10版内科学 第10版について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...