ALWAYS三丁目の夕日

デジタル大辞泉プラス の解説

ALWAYS 三丁目の夕日

2005年公開の日本映画。監督・脚本山崎貴、脚本:古沢良太、撮影:柴崎幸三、美術:上條安里、原作西岸良平。出演:吉岡秀隆堤真一小雪薬師丸ひろ子、堀北真希ほか。昭和30年代の東京の下町を舞台に、市井の人々の生活をあたたかに描き、人気を博す。第29回日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀脚本賞、最優秀主演男優賞(吉岡秀隆)、最優秀助演男優賞(堤真一)、最優秀助演女優賞(薬師丸ひろ子)受賞。第30回報知映画賞作品賞受賞。第60回毎日映画コンクールTSUTAYA映画ファン賞日本映画部門、撮影賞、美術賞ほか多数受賞。2007年、2011年に続編映画が公開。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む