BOLD効果(読み)ボールドコウカ

デジタル大辞泉 「BOLD効果」の意味・読み・例文・類語

ボールド‐こうか〔‐カウクワ〕【BOLD効果/ボールド効果】

Blood oxgenation level dependent》脳の活動を画像化するfMRI(機能的MRI装置)の基本原理で、酸素と結合したオキシヘモグロビンと酸素を放出したデオキシヘモグロビン比率によってMRIの信号強度が変化すること。
[補説]オキシヘモグロビンは反磁性体磁場影響を与えないが、常磁性体のデオキシヘモグロビンは磁場を歪めMRI信号を弱める。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む