家庭医学館 「BRM療法」の解説
びーあーるえむりょうほう【BRM療法】
放射線療法の物理学的方法や化学的に合成した抗がん剤を用いる化学療法に対して、生物学的手法が中心になるもので、生物療法(せいぶつりょうほう)ともいいます。
BRMには、免疫賦活薬(めんえきふかつやく)やサイトカインなど、免疫に関連するものを多く含みますが、免疫力以外の生物的反応力(自然治癒力を高める作用)も応用することによってがんを封じ込めようとするもので、免疫療法より広い概念で使われます。
漢方も、BRMの1つです。
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...