家庭医学館 「BRM療法」の解説
びーあーるえむりょうほう【BRM療法】
放射線療法の物理学的方法や化学的に合成した抗がん剤を用いる化学療法に対して、生物学的手法が中心になるもので、生物療法(せいぶつりょうほう)ともいいます。
BRMには、免疫賦活薬(めんえきふかつやく)やサイトカインなど、免疫に関連するものを多く含みますが、免疫力以外の生物的反応力(自然治癒力を高める作用)も応用することによってがんを封じ込めようとするもので、免疫療法より広い概念で使われます。
漢方も、BRMの1つです。
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...