C.モリス(その他表記)Charles Morice

20世紀西洋人名事典 「C.モリス」の解説

C. モリス
Charles Morice


1861 - 1919
詩人
象徴主義理論家で、火曜会に属する詩人。「リュテーヌ」誌によく寄稿、新しい世代の詩人たちの立場を「明日、美学の諸問題」(1888年)で主張、次いで「輓近文学」(1889年)で象徴主義の理論を体系的に展開、評論「ポール・ヴェルレーヌ」(1887年)、「詩の宗教的意味について」(1893年)、ゴーガン共著の詩文集「ノア・ノア」(1900年)等の作品がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む