デジタル大辞泉
「CE」の意味・読み・例文・類語
シー‐イー【CE】[concurrent engineering]
シー‐イー【CE】[Council of Europe]
シー‐イー【CE】[Church of England]
シー‐イー【CE】[circular economy]
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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知恵蔵
「CE」の解説
CE
皮膚の最外層を構成する角層細胞を覆う頑丈なたんぱく質の膜状構造のことで、「角化外膜」ともいう。角層細胞は、その働き(保湿・バリア機能)を正常に保つためさまざまな仕組みを持ち、それらは巧みにコントロールされ、常に生まれ変わりながら全体の恒常性を維持しているが、CEは特に皮膚のバリア機能に重要な役割を果たしている。CEが形成される過程は、表皮角化細胞の分化とともに、酵素トランスグルタミナーゼの働きによって作られ始め、角層に移行して角層細胞に分化する際、細胞の最も外側に現れる。その際、角層の中で十分に成熟することで、極めて丈夫な構造の膜となり、成熟したCEを土台として細胞間脂質がきちんと配列することで、バリア機能の良好な角層が形成される。
出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報
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世界大百科事典(旧版)内のCEの言及
【テトリル】より
…ジメチルアニリンを濃硫酸でスルホン化し,次いで濃硝酸を加えてニトロ化して得られる。外国では2成分炸薬として用いられるためCE(composition explodingの略)とも呼ばれる。【吉田 忠雄】。…
※「CE」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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