欧州評議会(読み)オウシュウヒョウギカイ

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共同通信ニュース用語解説 「欧州評議会」の解説

欧州評議会

人権民主主義、法の支配で国際社会の基準作りを主導する欧州の国際機関。1949年フランスのストラスブールに設立。専門家会合の開催や勧告決議採択、欧州人権条約はじめ多国間条約の作成、欧州人権裁判所などを通じた人権保護も推進してきた。東欧諸国への選挙監視団の派遣や憲法改正意見案の策定で民主化支援にも貢献。近年は薬物乱用サイバー犯罪、人身取引、テロ対策、女性への暴力、子供の権利などにも取り組む。日本外務省によると、2022年7月時点で46カ国が加盟。日本、米国、カナダメキシコローマ教皇庁(バチカン)がオブザーバー参加している。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「欧州評議会」の意味・わかりやすい解説

欧州評議会
おうしゅうひょうぎかい

「ヨーロッパ審議会」のページをご覧ください。

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