D.ラガナ(その他表記)Domenico Lagana

20世紀西洋人名事典 「D.ラガナ」の解説

D. ラガナ
Domenico Lagana


1925 -
アルゼンチン日本文学・神学研究家。
早稲田大学講師。
イタリア生まれ。
アルゼンチンの日本文学・神学研究家で、親日家であった父親影響を受け、早くから日本に興味を持った。1972年初来日後、’74年再来日し、2年間の滞在中、朝日新聞に「ラガナ一家のニッポン日記」を連載し、好評を博した。その後早稲田大学講師も務め、「ラガナの文章修業」(’79年)などの著書も著した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む