DSRC(読み)ディーエスアールシー(その他表記)DSRC

デジタル大辞泉 「DSRC」の意味・読み・例文・類語

ディー‐エス‐アール‐シー【DSRC】[dedicated short range communications]

dedicated short range communicationsISMバンドの一つである5.8ギガヘルツ帯の電波を使用した無線通信高度道路交通システムITS)において、ETCETC2.0などに用いられ、道路に設置されたITSスポット車載器の間で双方向通信が行われる。数メートルから数十メートルという狭い範囲で通信を行うため、狭域通信または専用狭域通信ともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む