E.カツィール(その他表記)Ephraim Katzir

20世紀西洋人名事典 「E.カツィール」の解説

E. カツィール
Ephraim Katzir


1916.5.16 -
イスラエル政治家,生物物理学者。
元・イスラエル大統領
ソ連生まれ。
旧名カチャルスキ。
1922年にイスラエルに渡り、ワイズマン研究所生物物理学部長を務める。生化学、酸素化学の分野で世界の世界的権威であったが、’73年に大統領となる。それと同時にそれまで名乗っていたカチャルスキという名前をロッド空港乱射事件で殺害された実兄カツィール教授の名前に改名した。’78年大統領を退任バイオリアクターやバイオアナライザーの発見開発でも有名。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む