E.デービッドドーマー(その他表記)Evsey David Domar

20世紀西洋人名事典 「E.デービッドドーマー」の解説

E.デービッド ドーマー
Evsey David Domar


1914.4.16 -
米国の経済学者。
マサチューセッツ工科大学教授。
ポーランド生まれ。
カリフォルニア大学等で学んだ後、カーネギー工科大学等に勤務し、1958年マサチューセッツ工科大学教授となる。R.ハロッドと並んで経済成長理論先駆者で’46年「所得造出効果」をもつのみでなく「生産力創出効果」も持つことを指摘し、均衡成長の条件を理論化して戦後の多彩な成長理論の展開の発端を作ったハロッド‐ドーマー・モデルとして著名である。著書「経済成長の理論」(’59年)。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む