EUの環境投資基準

共同通信ニュース用語解説 「EUの環境投資基準」の解説

EUの環境投資基準

欧州連合(EU)の環境投資基準 EUは2050年のカーボンニュートラル(排出実質ゼロ)の達成目標を掲げ、環境に配慮した企業への投資を促す政策を行っている。その際、気候変動緩和などにつながる“グリーン”な投資先を認定するため、英語で「分類」を意味する「タクソノミー」と呼ばれる基準を設けている。「気候変動の緩和」「気候変動への適応」「水・海洋資源の持続可能な利用・保護」など六つの環境目標の少なくとも一つに貢献し、他の目標に著しい悪影響を与えないことが認定の条件となる。(ブリュッセル共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む