FACOM230-25システム一式(読み)FACOM23025しすてむいっしき

事典 日本の地域遺産 の解説

FACOM 230-25システム一式

(静岡県沼津市宮本140 富士通(株)沼津工場)
情報処理技術遺産指定の地域遺産。
富士通が開発した日本におけるコンピュータの本格的導入期を代表する中型機のひとつ。FACOM 230シリーズの新中型モデルとして1969(昭和44)年初出荷された。FACOM 230-25本体と周辺装置群のシステム一式が実際業務用構成で保存されている

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む