事典 日本の地域遺産 の解説
FACOM 230-25システム一式
「情報処理技術遺産」指定の地域遺産。
富士通が開発した日本におけるコンピュータの本格的導入期を代表する中型機のひとつ。FACOM 230シリーズの新中型モデルとして1969(昭和44)年初出荷された。FACOM 230-25本体と周辺装置群のシステム一式が実際の業務用の構成で保存されている
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...