G.セデス(その他表記)George Cedès

20世紀西洋人名事典 「G.セデス」の解説

G. セデス
George Cedès


1886.8.10 - 1969
フランスの東洋学者。
元・フランス極東学院長。
パリ生まれ。
東南アジア碑文研究の第一人者で、1904年にカンボジアの古碑銘を扱った「極東学院の紀要」を発表。以後、60数年間に渡って東南アジア諸国の碑文、写本などの歴史的資料研究により、東南アジアの歴史研究に業績をあげた。この間、フランス極東学院教授、シャム王立研究所総務部長などを歴任後、’24〜47年フランス極東学院院長を務めた。主著に「インドシナインドネシアのインド化した諸国」(’48年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む