G.ボイティンスキー(その他表記)Grigorii Naumovich Voitinskii

20世紀西洋人名事典 「G.ボイティンスキー」の解説

G. ボイティンスキー
Grigorii Naumovich Voitinskii


1893 - 1953
ソ連政治家
元・世界経済世界政治研究所東洋部部長。
ベロルシアのビチエフスク州ネベル生まれ。
別名ザルヒン。
事務員の家庭に生まれる。米国カナダで勉学後、1918年帰国し、RCP(B)に入党し、シベリアで活躍。’19年白軍により流刑される。’20年コミンテルンから中国に派遣され、中国共産党を結成し、国共合作に参画し、’25年佐野学らと上海会議を司会した。後に世界経済世界政治研究所東洋部長を務める。’35年経済博士の学位を受けた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む