G.W.リッチー(その他表記)George Willis Ritchey

20世紀西洋人名事典 「G.W.リッチー」の解説

G.W. リッチー
George Willis Ritchey


1864 - 1945
米国の天文学者。
1887年コネティカット大学卒業後、教師となる。1896年ヤーキス天文台主任光学者を経て、1901〜06年にはシカゴ大学で教鞭を執る。その後’23年、パリ国立天文台において天体写真担当者として無収差望遠鏡を設置し、レジョン・ド・ヌール勲章を受章。’31〜36年にはアメリカ海軍天文台の写真、望遠鏡研究の責任者を務め、101cmのリッチー・クレティアン望遠鏡を完成させる。この間、各天文台の大型望遠鏡の製作に従事したほか、’17年に星雲中の新星の写真撮影に成功。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む