G20農相会合

共同通信ニュース用語解説 「G20農相会合」の解説

G20農相会合

20カ国・地域(G20)の農相が農業の抱える課題について検討する会合。世界の食料価格の高騰を背景にフランスのサルコジ元大統領の呼び掛けで実現。2011年6月にパリで初開催した。15年からは毎年開かれている。日米欧の先進7カ国(G7)と中国や韓国、インドなどで構成されるG20は世界の農地の約60%、農産物貿易額の約80%を占める。今回の会合には34の国や地域、機関が参加し過去最大規模となった。主に分科会形式で課題を議論した。

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