I.ツェレテーリ(その他表記)Iraklii Georgievich Tsereteli

20世紀西洋人名事典 「I.ツェレテーリ」の解説

I. ツェレテーリ
Iraklii Georgievich Tsereteli


1881 - 1959
ソ連(ロシア)の政治活動家。
元・メンシェビキ党指導者。
グルジア共和国生まれ。
モスクワ大学法学を学ぶ。1905年の革命後、メンシェビキ党議員として活躍した。’07年に逮捕されイルクーツクに流刑された。十月革命後はグルジア共和国代表の立場で、’19年のパリ講和会議や第二インターナショナルの会議に出席した。’21年ソビエト政権がグルジアに樹立され、彼はパリ亡命、その後’40年に米国に移住した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む