iPS細胞の臨床研究

共同通信ニュース用語解説 「iPS細胞の臨床研究」の解説

iPS細胞の臨床研究

人工多能性幹細胞(iPS細胞)の臨床研究 体のさまざまな細胞に変化する能力を持つiPS細胞は、病気やけがで失われた体の働きを補う再生医療への応用が期待されている。これまでに理化学研究所などのチームが、重い目の病気の患者に網膜細胞を移植する臨床研究を実施した。このほか国内では、神経の元になる細胞を作ってパーキンソン病や脊髄損傷の患者に移植する計画も進められている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む