J.ラルテギー(その他表記)Jean Lartéguy

20世紀西洋人名事典 「J.ラルテギー」の解説

J. ラルテギー
Jean Lartéguy


1920 -
フランスの作家。
南フランス生まれ。
自由フランス軍に身を投じて日本軍と交戦した後、ジャーナリストとなる。朝鮮戦争に従軍し、極東やアルジェリアを旅行した体験を用いて戦友愛をテーマとした政治的戦争小説を書き、1955年「名誉と栄光のためでなく」でイヴ・ドラクロワ賞を受賞。ベストセラーとなった「外人部隊」(’60年)、「反乱」(’61年)の他、ルポルタージュ「百万ドルのヴェトコン」(’56年)、「中南米ゲリラ戦」(’67年)などの作品がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む